- 2008年8月21日 23:16
- Flash
JSONというとこんな↓のが思いつきます。
var myJSONObject =
{
"キーワード": "説明"
};
でもこれだと、キーワードに対する説明がひとつしか持てません。そこで、説明の部分を配列にしてみました。
var words:Object = {
"箱根":["地名","外国人に人気の観光地"],
"アイス":["食べ物","夏といえばこれ"]
}
var w :String= "アイス"
if(words[w]){
var type=words[w][0]
var comment=words[w][1]
trace(w+"は"+type+"で、"+comment+"です")
}
こうすると、「アイスは食べ物で、夏といえばこれです」とか「箱根は地名で、外国人に人気の観光地です」とか、キーワードに対して説明を2つ以上持たせられます。
っていう超アホな話なんですけど、自分で思いついたものってブログに書きたくなるよねぇー、というだけです。
これがあると何が嬉しいかというと、適当なキーワードを選ぶと、そのキーワードの属性や説明や付属情報など、いろいろをまとめやすいということです。さらにはwords[w][2]とかにフレームラベルを入れておいて、画面のmcをそのフレームにgotoさせるとかね。
objectの形にするか連想配列にするか、本当はずっと迷っていて、1対1のJSON形式のデータをいくつも重ねてテーブル扱いしようかと思ってたけどJSONって関数も書けるし汎用!ってことに気付いてから、上の形式にしました。
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