- 2009年2月26日 20:08
- analyze
Google Analytics Tracking for Adobe Flash 概要
ブリッジモードはHTMLにga.jsを読み込んだ状態でメソッドだけをコールする仕組み。
AS3モードはga.jsの機能全てをFlashに組み込んだ状態。UAアカウントの設定からメソッドコールまで何でもできる。基本的にはこっちのモードで問題ない感じ。
使ってみた感
- PV≒セッションになる
- リピート訪問数が馬鹿になる
→次のページを見たとき(次のtrackPageviewしたとき)がリピートセッションになってしまう - リファラーなし
- 参照サイトは取れる
- UUは取れてるっぽい。「ga.setVar("USER")」でユーザ定義を使うとか、工夫すれば見えてくることが多いかも。USER定義は、ユーザの属性情報があるサービスならそれでいいし、なければ初回アクセス時間でも入れとけばいいか?
試してみて思ったこと
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パラメータについて
サイト内検索で?VAR=PARAMにしたとき、PARAMをだけを集計できる。…けど、使いにくい。それならtrackPageviewを工夫した方がよさげ。実際には、「trackPageview(/flashTrack/page1?count=150&str=HOGE)」みたいな。で、データをcsvで書き出してcountとstrでソートしたり、とか。 -
日本語の使い方
trackPageview(escapeMultiByte(String))で日本語のStringをカウントできる。管理画面からは日本語で見ることができるので便利。
データの集め方の工夫
通常の解析と混乱しないように、架空のディレクトリに入れるとか。すべてをpageviewとしてカウントするのはいいんだけど、解析は画面上じゃなくてcsvとかで書き出して表計算ソフトでガガッと見た方がいいかも。
pageviewする際は、「/flashTrack」とか適当すぎる名前をつけないで、「/flashTrack/scene1-1」、「/flashTrack/scene2-3」、とかにする。ディレクトリっぽいページ名をつけると後で見たときに楽で、しかも「flashTrack」で絞込みすると一覧できるので楽になる。
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