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写真加工ツールで実用的な例「象印 D-mugスタジオ」

  • Posted by: ryow
  • 2009年3月 7日 22:02
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象印D-mug スタジオ

象印のタンブラー(まほうびんタンブラー)のサイトなんですが、タンブラーのボトルデザインをサイト上で自由にできる機能があります。UIはFlashで、写真をアップしたり、文字を入力したり(自分のPCのフォントが使えるぽい)してオリジナルデザインを作れると。
できたデザインは「印刷する」ボタンがあって、印刷してハサミで切ればそのままタンブラーにくるっと使えるのでいい感じ。季節ごとに違うのが出たからってスタバで買ってたら高くつきますが、これだと気分によって変えられるのでいい感じ。

別に「今更ねぇ…」という感じはあるんです。サービスとしてはそうなんですが、よくあるのは「お手持ちの写真をプリクラ風に加工」だったり、画像を加工だったりで、結局それはPCの中で完結するサービスだよね、という話なんですが、これは違う。違うのは、自分で作ったオリジナルタンブラーを毎日使える、ということ。

ジェネレータって、結局自己満だと思うんです。他のユーザのコメントがもらえたりランキング機能がなければ、自分で満足して終わりです。でも、その世界が自分の話じゃなくって、自分の好きなもの(歌手や芸能人やアニメキャラなど)なのであれば、(自分で楽しむ範囲で)オリジナルのファングッズを作れるのは、すごく有意義なことだと思います。

具体的には、カレンダーとか、タンブラーも勿論そうだし、ストラップ、Tシャツ、待ち受けとか…、身の回りに普段から常にあるものをカスタマイズできる、っていうのはユーザにとって満足度が高いんじゃないかなぁ。とっても意味があるサービスです。
実際は、着せ替えができるタンブラーなのでその機能(サービス)は必然だった、としても。

気付くのが遅かったんですが、先月までデザインコンテストやってましたね。

ちなみに、このFlashはバージョン7で作られてる?ぽいです。HTMLソースでFlash表示のバージョン設定が7だった。マジですか。AS2ですか。

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