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    <title>ryow.net Blog</title>
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    <updated>2010-06-20T14:19:07Z</updated>
    <subtitle>Flash大好きWebクリエイタ ryow（りょう）のブログです。近頃はアクセス解析エンジニアです。よくあるよくある。</subtitle>
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    <title>旧世代の人たちが淘汰される時代が始まったよ</title>
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    <published>2010-06-20T13:32:41Z</published>
    <updated>2010-06-20T14:19:07Z</updated>

    <summary>アクセス解析エンジニア・兼・クリエイターの僕としては、強みが一個だけあります。 ...</summary>
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        アクセス解析エンジニア・兼・クリエイターの僕としては、強みが一個だけあります。
それは、コンテンツ制作の表も裏も読み解けるということ。

で、2010年になってようやく時代が変わりつつあることを実感し始めました。
ナウシカでいうと、「風が止んだ」ことに人々が気づき始める頃です。
        
コトの始まりは5年前、2005年くらいのWeb制作。
「prototype.js」というjavascriptライブラリが広まり出して、それまで「デザイナー」と「コーダー」の仕事だったUI制作が、徐々にプログラマの仕事に移り始めた頃。
2000年～2003年くらいの、古いWebデザイン（テーブルでレイアウトするコーディング）が徐々にセマンティックであること（＝SEO）に重きを置き始めて、どうやらWebデザインは「見た目のデザイン」そのものではなく、「情報のデザイン」であることをデザイナーが認めざるを得なくなってきました。

それから、2006年のActionScript3。
HTMLコーディングが「デザイン」と「マークアップ」と「プログラミング」に分かれたように、Flash作成も「UIデザイン」と「モーションデザイン」と「プログラミング」に分かれ始めました。

その時期、「Flasherは生き残れるのか」みたいなネタが話題になり始めました。
それまで感覚でモノを作ってきた「デザイナー」たちは、より高度な要求に応えられるレベルが必要になりました。
一部のデザイナーは、ホントにクリエイティブだけを作る「見た目のデザイン屋」になり、また一部のデザイナーは、マークアップやプログラミングを外部と連携して作る「チーム体制」を築き始めました。さらに一部のデザイナーは、それでもテーブルレイアウト（＝PhotoshopでのスライスをそのままHTMLとして納品するスタイル）を貫き続けました。

さらに2005-2006年くらいのブログブームが、例の「情報の高速道路」をあっという間に整備してしまいました。
最新技術と情報が生まれては消える感覚が早まり始め、ついに「テーブルレイアウト」は事実上、淘汰されました。
しかも、このあたりからコンテンツ制作を頼む側（クライアント）もITリテラシが高まり始めました。つまり、低予算で高レベルな納品物が必要になり始めました。加えて、Googleからアクセス解析ツール「Analytics」が無料でリリースされました。

作る側は、この時点でいくつかの選択を強いられました。
・「デザイン」を極めるか、
・「マークアップ」と「プログラミング」を身に付けるか、
・「プログラミング」を専門にするか、
・「企画屋」となって上流に進むか、
・よく分からないアクセス解析に賭けるか、
さらには、「まだ未整備なモバイルの分野に進むか」です。



そして、2009年、そんなクリエイターたちの心の拠り所であり定期的なお布施をすべき神の社であるAdobe社が、ある企業を買収しました。
オムニチュアです。そのこと自体は、大きなインパクトもなく、日々のニュースに流されていきました。
さらに時間が流れ、2010年初夏。
AdobeからCS5ファミリーが発売されました。AppleからiPadが発売されました。Googleの(?)Androidスマートフォンが立て続けにリリースされています。
この時点で、死を予告された人たちがいます。
「紙」のデザインを専門にやってきた、「写植もできるデザイナー」です。今までの話の流れからなんでいきなり？と思いきや、それはiPad登場の衝撃でした。
紙の本がなくなるから仕事がなくなる、という単純な話ではありません。
要は「デジタルコンテンツとして読めない本は価値がない」という思想です。それは、見た目のレイアウトだけをキッチリしていればよかった紙の時代に変わって、縦にしたときも横にしたときもレイアウトが崩れず、さらにデジタルパブリシングとしてその意味合いを失わないことが求められるようになったことです（段組とか音声読み上げとか）。まさに、「テーブルレイアウト」が「セマンティックマークアップ」に切り替わったのと同じ現象がおきているのです。

だけど、それだけじゃありませんでした。
なんとかこの5年で生きる道を身に付け始めた2005年のデザイナーたちは、さらに高いレベルが必要になってきました。
意外と身近になった「アクセス解析」のせいで、です。
「2009年はアクセス解析元年」みたいなことを誰かが言っていたのを横目で見ながら仕事を続けられたのも、もう終わりかもしれません。
それは、今までが「クライアントの満足」だった「納品物のクオリティ」が、「カスタマーに対する効果」に変わり始めたんです。
つまり「カッコいいサイト」を作ればオッケーだった仕事が、いつのまにか（たぶんもう広告関係の仕事をしてれば気づいてると思うけど）「コンバージョン率が高いサイト」を作ることが求められるようになっていたんです。

作り方も変わりました。
オレオレコーディングをしてればよかった時期はとうに過ぎ去り、今では、SEOによいとされるコンテンツ作りが必要とされ、プログラミングに影響を与えないマークアップが求められ、コンバージョンに効果があるクリエイティブを作ることでしか、生き残れなくなってきました。

iPadとCS5の登場で、それらはさらに加速すると、個人的には踏んでいます。

制作じゃなくてよかった。俺、アクセス解析屋でよかった、と思ってる人がいたら、たぶん5年後には仕事なくなってますぜ。
クリエイティブと効果測定・改善の境目が消え始めています。効果に対する期待も時間もシビアになっていくと予想されます。

じゃあ、次のキーワードは？次の5年を生きるために必要な（スキル|立ち位置）は？
一応、僕の中では仮説が出来始めました。
たぶん「スキルじゃ対応しきれない」と思ってます。
どんどんアタリマエになっていく「解析」はツールのバージョンアップによって、僕らアクセス解析担当の仕事じゃなくなっていきます。逆に、クリエイターたちもツールのバージョンアップによって解析のスキルを身に付け始めます。
あと1年くらいは今のままでいけるかもしれない。

その間に、次の場所に移っておかないとね。
「もしも身に付けるスキルより、アプリのバージョンアップの方がスピードが速かったら？アプリのバージョンアップが進化したら、その行為はどうなる？」

たぶん、その先の次の未来ではもう１回「デザイン」だとか「制作」っていうレベルにモノゴトが落ち着くと思うけど、少なくとも今からあと5年は生き残らないとそこに到達できないと思うんだよなー。


なんつってね。
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    <title>Google Analyticsのオープンソース版(を目指す)piwik</title>
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    <published>2010-05-05T00:18:57Z</published>
    <updated>2010-05-05T00:37:35Z</updated>

    <summary> Piwik というオープンソース(PHP+MySQL)のアクセス解析ツールがあ...</summary>
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        #ref(http://ryow.net/blog/2010/05/piwik.jpg,nolink)

[[Piwik:http://piwik.org/]] というオープンソース(PHP+MySQL)のアクセス解析ツールがあって、GPLで使えるらしいんです。
&gt;Piwik aims to be an open source alternative to Google Analytics.

とうたっている通り、GAの代替を目指しているとのこと。

そんなもんべつにGAで良いじゃん、と思う人もあるでしょうけど、ブログのアクセス解析レベルじゃなくてビジネスで使う時は、けっこう「グーグルに我が社のサイト情報を保持されるのはイヤだ」というクライアントさんっていますよね。
そういうとき、自社でアクセス解析を持たないといけないなら、こいつは使えると思うんです。「Visitor」「Actions」「Referers」という指標で事足りるなら、ありかも。使い方はGAと同じで、指定のJavascriptコードを埋め込むだけです。
僕はGAをガッツリやってるのでこのツールは使わないですが、解析の仕組みを作る、という視点に興味があるので取り上げてみました。

デモは[[こちら:http://piwik.org/demo/]] 。

Flashチャートまで使って、なかなか見た目もいい感じ。GAのバージョンアップに伴い、Piwikもこまめにバージョンアップを続けているようです。

使うかどうかは置いといて、アクセス解析エンジニアなんてやっていると、ツールの特性を知りつくしたいと思うことが時々ありますよね。仕事がテンパってると、「ああもう、こうなったら俺が解析ツール作ったほうが早い！」みたいなアホなことも考えたりします。まぁ、作れる技術ないですけど。
でも、このPHPソースを見るなり、[[Web解析Hacks:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113024/ryownet-22]]を読むなりすると、なんとなく世界の仕組みみたいのが分かったつもりになれます。
        
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    <title>Google Analyticsでそこまでやるかシリーズ(2)セッションについて</title>
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    <published>2010-04-30T12:56:50Z</published>
    <updated>2010-04-30T13:04:02Z</updated>

    <summary>ブラウザ操作「お気に入り、検索、タブを閉じる」をしたときのセッションへの影響って...</summary>
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        ブラウザ操作「お気に入り、検索、タブを閉じる」をしたときのセッションへの影響って、実際はあんまり気にしないけど見落としがちなので、調べてみました。

-ブラウザを閉じる
セッションが切れます。
具体的には、GAのセッションは「ブラウザ内クッキー」と「セッション継続クッキー(30分)」の２つがあって、それが同時に存在している場合にセッションが続いているとみなされ、１セッション内のＰＶとかの数値がカウントされていくんですね。
ブラウザを閉じるか、1ページ表示後30分以上経ってから次のページを表示した場合は、上記２クッキーのどちらかが消えるため、セッションが切れます。

-タブを閉じる
サイトを見ていて、そのタブを閉じます（でもブラウザ自体は閉じない）。という場合でも、セッションは切れません。
タブを再度開いたとき、何もなかったかのようにセッションは続いて、ＰＶが増えます。winのIE,Firefox,Chromeで検証。
Chromeはタブとプロセスが独立してるから挙動が違うのかと思ったけど、同じでした。

-お気に入り、検索などで現在の表示ページから移動する
セッションが切れません。
ということは、離脱とみなされていないってことなんですよね。意外！
        
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    <title>Google Analyticsでそこまでやるかシリーズ(1)コンバージョン計測について</title>
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    <published>2010-04-21T13:31:43Z</published>
    <updated>2010-04-21T13:44:55Z</updated>

    <summary>久しぶりにブログ書けるくらいの時間ができたので、「Google Analytic...</summary>
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        久しぶりにブログ書けるくらいの時間ができたので、「Google Analyticsでそこまでやるか」というシリーズを書こうと思います。
マジに使える現場の知恵、という感じ。そこらの偽者が聞いたらショック死。

*コンバージョン計測について
まず、コンバージョンはプロファイル設定の「目標」を作っておかないといけません。
その上で、

前提。
-コンバージョン１、コンバージョン２があるとします。
-それぞれ、目標URLのコンバージョンタイプです。いわゆる「サンクスページ」。

        

**コンバージョン１に到達後、戻るボタンでページを戻って、もう一度コンバージョン１に到達してみる
-結果：コンバージョン計測は１。最初の１回のみカウントされます。


**コンバージョン１に到達後、戻るボタンでページを戻って、コンバージョン２まで到達してみる
-結果：コンバージョン計測は、それぞれ１。
いわゆる「30分以内のコンバージョンはカウントしない」という規則ですが、これは別のコンバージョン目標に対しては当てはまらないものらしいですね。


**コンバージョン１に到達後、サンクスページでF5を連打、ページをリロードしまくる
-結果：コンバージョン計測は１。これも最初の１回のみカウントされます。リロードしたところで、PVは増えますがセッションが増えるわけじゃないから。GAでは、コンバージョンというのは「コンバージョンに到達したセッション数」を指します。



とりあえずは、ここまで。
次回からは、こんなメニューを予定しています。
-ブラウザ操作「お気に入り、検索、タブを閉じる」をしたときのセッションへの影響
-コンバージョン目標が同じときの計測方法
-リンクを押したとき(onClick)、クリック数をカウントするためのtrackPageviewでのバーチャルページビューと、外部サイトへセッションを引き継ぐ_linkメソッドを同時に使いたい時の設定方法
-クッキーを消されてもブラウザを変えられてもユーザを識別する方法

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    <title>最近考えてること</title>
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    <published>2010-03-12T17:15:23Z</published>
    <updated>2010-03-12T17:30:39Z</updated>

    <summary>そろそろ年齢的に、「これは俺が作ったものです」っていうサービスを一本ちゃんと作り...</summary>
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        そろそろ年齢的に、「これは俺が作ったものです」っていうサービスを一本ちゃんと作りたいと思っています。

どんなのかっていうと、
-Twitterとかから条件にあったコメントを抜き出して取り込んで２ｃｈまとめサイトみたいに流れをわかるようにする
-それを自動で作る
-URLはexample.com/faSfeoXyeofaYみたいなよく分からない奴がかっこよく見える
-別にexample.com/04439350305035みたいな数字でもかっこよく見える
-でもそういう作り方を（っていうかデータベースが出てくるサービスを）まったく知らないので、どこから手をつけていいのかまったく検討もつかない
-で、年明けからモンモンとしてる(いまは3月)
-PHPを学べばいいのかと思ってPHPの初心者本とか読むけど、別にデータベースやりたいわけじゃないし掲示板やりたいわけじゃない。ツイッターや他のサイトをクローリングしてかっこいいURIのページを量産したいだけ。
-そのために何をすればいいのか、が全く分からなくてモンモンとしてる。
-PHPのフレームワークとやらを使えばいいのかと思い、cakePHPの初心者本を読むがそれらしいことは書いてない。別にフレームワーク使いたいんじゃなくてこういうサービスを作りたいだけなんだよ！
-具体的には、「青春リアル」とか「しゃべり場」っていうテレビ番組があるんだけど、それに似せたものをツイッター上で展開して、さらにまとめサイトに一連の流れを保存してニヤニヤしたいというもの。
-あとはツイッターの「リアルタイム性」を逆手にとって、リアルにつぶやいていると見せかけて10年前の日記だった、とかやりたい。
-ツイッターの話ばっかになるけど、フォロワーを100万人くらいにした上で「北海道室蘭市に核ミサイルが落とされた模様」みたいなガセ情報を流して世界をパニックに陥れたい。そのとき、つぶやいている人たちあｈ、自分の人生は自分が主人公じゃなくて誰かのドラマのエキストラにすぎないのでは、みたいなことを思うんだろうか。


っていうことを考えてるんだけど、何から始めたらいいのか分からない、何が分からないのかもわからない（かっこいいURLを何て言うのかも知らない）状態なので、僕のTwitter(http://twitter.com/ryownet )に「何をやったらいいと思うよ」っていうのがあれば教えてくだしい。

        
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    <title>MacBookProがなんだか値下がり中</title>
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    <published>2010-02-01T14:15:08Z</published>
    <updated>2010-02-03T02:44:03Z</updated>

    <summary>iPad発表の影響なのか、一部のMacBookProが値下がり中です。 去年の年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        iPad発表の影響なのか、一部のMacBookProが値下がり中です。
去年の年末から目をつけていたものの、年明け早々からじわじわと下がり始めて、今は底値っぽいかんじ。
昨日(1/31)が最安で、少し戻したものの、やっぱり安いです。たとえばMacBookPro15.4インチCPU2.53のモデル(MC118J)では、Appleストアでは 168,800円のところが、クリスマス前までは15万円くらいで高止まりしていたものが、昨日は138,000円。１つ下位の機種のよう。1日でけっこう上がっちゃいましたが、それでも安いと思います。もうちょっと粘るか！！


**[[MacBook Pro 2260/13.3 MB990J/A:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CJM7O4/ryownet-22]]
-2/1現在 94,500
#ref(http://ryow.net/blog/2010/02/mac1.png,nolink)


**[[MacBook Pro 2530/13.3 MB991J/A:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CJM7OO/ryownet-22]]
-2/1現在 135,000
#ref(http://ryow.net/blog/2010/02/mac2.png,nolink)


**[[MacBook Pro 2530/15.4 MC118J/A:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CJM7OY/ryownet-22]]
-2/1現在 144,800
#ref(http://ryow.net/blog/2010/02/mac3.png,nolink)
僕が会社で使ってるのもこのタイプ。Spacesで２番のウィンドウにFlexとFlashとPhotoshopを常駐させてて、１番でSafariブラウジング。Mac使うとFirefoxがもっさり感じて、Safariが調子良いです。



        
    </content>
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    <title>Google Analytics チートシートを日本語に訳してみた</title>
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    <published>2010-01-22T09:19:41Z</published>
    <updated>2010-01-22T09:41:59Z</updated>

    <summary> via：conversation marketing。 海外でちょっと話題にな...</summary>
    <author>
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        <category term="analyze" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="google" label="google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="javascript" label="javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        <![CDATA[
<p>via：<a href="http://www.conversationmarketing.com/2010/01/google-analytics-cheatsheet.htm" target="_blank">conversation marketing</a>。<br />
海外でちょっと話題になったページみたい。<br />
PDFでダウンロードできます。</p>

<p>
コードを見てみた結果、解析系ブロガーがこれを記事にしない理由がわかりました。だって、基本的すぎて読む価値ないんだもん。そもそも、こういう記事に反応する人は解析ツール使ったことがあるだろうし、使ったことがない人が念のためブクマするには専門的すぎて使えないだろうし。<br />
あ、チートシートってそんなもんだったりする？</p>]]>
        <![CDATA[
<h2>セットアップ</h2>

<h3>サイトの&lt;head&gt;〜&lt;/head&gt;に読み込みスクリプトを書こう：</h3>

<pre name="code" class="javascript">
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
var gaJsHost = ((&quot;https:&quot; == document.location.protocol) ? &quot;https://ssl.&quot; : &quot;http://www.&quot;);
document.write(unescape(&quot;%3Cscript src='&quot; + gaJsHost + &quot;google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/ script%3E&quot;));
&lt;/script&gt;

</pre>



<h3>ページの&lt;/body&gt;直前にトラッキングスクリプトを書こう：</h3>
<pre name="code" class="javascript">

&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
try{
  var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;UA-xxxxxx-x&quot;);
  pageTracker._trackPageview(); 
} catch(err) {} 
&lt;/script&gt;
</pre>
<p>
なんでheadとbodyに分けてるのかというと、公式で良いとされている、すべてをbodyに書く方式では、ページの読み込みが不完全な場合に、クリックをトラッキングするスクリプトを動かそうとした場合にエラーになったりするからです。</p>


<h3>サイトがサブドメインを使っている場合はトラッキングコードをカスタマイズしよう：</h3>
<pre name="code" class="javascript">

&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
try{
  var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;UA-xxxxxx-x&quot;);
  pageTracker._setDomainName(&quot;.example.com&quot;); 
  pageTracker._trackPageview(); 
} catch(err) {} 
&lt;/script&gt;
</pre>




<h2>キャンペーン</h2>
<h3>
リンクやリスティングごとに参照元キャンペーンを分けられるようにしよう：</h3>
<p>キャンペーンのソース、メディア、キーワード、コンテンツを設定します。</p>
<p>Adwordsを使っている場合は、Auto-Taggingを使っておけば間違いない。</p>

<p>例１）こんな感じのリンクになるよ<br />
mysite.com/index.php?utm_source=A&amp;utm_medium=B&amp;utm_campaign=C&amp;utm_term=term&amp;utm_content=D
</p>

<p>
例２）sitesite.comのバナーからのリンクで、ディスカウントをうたった2010年春のキャンペーンにつけるリンク：<br />
mysite.com/index.php?utm_source=sitesite_com&amp;utm_medium=banner&amp;utm_campaign=s2010&amp;utm_content=discount</p>

<p>
例３）例２と同じサイト、同じ時期、でもバナーのキャッチコピーがディスカウントじゃなくてスタイルが変わったことをうたったキャンペーンにつけるリンク：<br />
mysite.com/index.php?utm_source=sitesite_com&amp;utm_medium=banner&amp;utm_campaign=s2010&amp;utm_content=styles</p>

<p>
例４）例２と同じサイト、同じ時期、でもバナーじゃなくてリスティング広告（キーワードはウェディングドレス）のキャンペーンにつけるリンク：
utm_source=bing&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=s2010&amp;utm_content=discount&amp;utm_term=wedding%20dresses</p>


<p><a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=55578" target="_blank">公式リンクURL生成ツール</a>





<h2>フィルタ</h2>

<p>例）自分のIPアドレスをカウントしないときのフィルタ：</p>
<pre name="code" class="javascript">
^66\.135\.149\.(1(9[2-9])|2([0-1][0-9]|2[0-3]))$
</pre>

<p><a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=55572" target="_blank">公式IPアドレス除外用正規表現作成ツール</a>




<h2>コンバージョン</h2>
<h3>目標はちゃんと設定しないと取れないよ！</h3>
<p>URLアクセス、サイト滞在時間、１セッションあたりの閲覧PV数、を目標に設定できる。<br />
その他、Eコマースサイトの場合はトラッキングタグのカスタマイズをしっかりやらないといけないよ。</p>

<p><a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=55528" target="_blank">公式eコマースのトラッキングタグ作成について</a>





<h2>小ネタ</h2>
<h3>404エラーをトラッキングしよう</h3>
<p>どこから来たユーザが404を掴まされているかを把握するといいことがあるかも。<br />
カスタム404.htmlにこのコードを書こう。</p>
<p>でもそもそも404はhtaccessか何かで設定しておかないと、コードを入れる場所さえありません。（親切じゃない）</p>
<pre name="code" class="javascript">
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
try{
  var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;UA-xxxxxx-x&quot;);
 pageTracker._trackPageview(&quot;/404.html?page=&quot; + document.location.pathname + document.location.search + &quot;&amp;from=&quot; + document.referrer);
  }catch(err) {} 
&lt;/script&gt;
</pre>


<h3>アドバンスフィルタでこんなやりかたもあるよ</h3>
<p>例１）検索結果の２ページ目からの訪問を計測するフィルタ：<br />
http://www.distilled.co.uk/blog/seo/tracking-referrals-from-second-page-of-google-in-google-analytics/</p>


<p>こんなん使えるかー！！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>AlivePDF 1.49でFlash Player10だけでPDFを作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryow.net/blog/2010/01/21-121137.php" />
    <id>tag:ryow.net,2010:/blog//1.460</id>

    <published>2010-01-21T03:11:37Z</published>
    <updated>2010-01-21T03:14:04Z</updated>

    <summary> AlivePDFをFlash Player10で使えば、すべてswfだけでPD...</summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
        <category term="flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="flash" label="flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="flex" label="flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="zip" label="zip" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライブラリ" label="ライブラリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        <![CDATA[<p>
AlivePDFをFlash Player10で使えば、すべてswfだけでPDFを作り保存することができます。
create.phpを使わずに出来るというのはスゴい便利。</p>

<p>
使い方はこんなかんじ。<br />
ここではAlivePDFを拡張したMBPDFを使ってますが書き方は同じ。</p>

<pre name="code" class="as3">
var myPDF:MBPDF = new MBPDF( Orientation.PORTRAIT, Unit.POINT, Size.A4 );
myPDF.charSet = MBPDF.SHIFT_JIS;
myPDF.addMBFont(MBFontFamily.GOTHIC,MBPDF.CMap_SJIS);
myPDF.setDisplayMode ( Display.REAL ); 
myPDF.addPage();
myPDF.addMultiCell ( 210, 5, "いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむ",null,"L" )
</pre>]]>
        <![CDATA[
<p>
よく使うのはこのメソッド。</p>
<pre name="code" class="as3">
addMultiCell(width,line-height,text,border,align)
</pre>
<p>
borderはobject指定になってますが「1」をつければいいだけ。<br />
alignは"L","C","R"で。</p>


<pre name="code" class="as3">
myPDF.drawRect(new Rectangle(10,120, 170, 61));
</pre>
<p>
みたいなメソッドもあり、あんまり複雑な図形を使ったりしなければ、swfを作る感覚でPDFを作れる。
</p>

<h3>フォント問題</h3>
<p>
フォントはTimes,Arial,Courier,Helveticaなどが選択可能。<br />
通常では日本語を使えない。<br />
日本語を使うには、MBPDFを使う。MBPDF開発者のブログ(<a href="http://www.harhid-labo.com/p1/index.php?Flex3%20PDF作成その２" target="_blank">harhid-labo.com/PDF作成その2</a>)では記事が削除されてる?(404だった)ので、<a href="http://www.mztm.jp/wp/2009/07/06/flashから日本語pdfを生成（alivepdfmbpdf）/" target="_blank">Flashから日本語PDFを生成（AlivePDF+MBPDF）</a>を見て真似してみました。
</p>

<p>
MBPDFを使えば、MSゴシックだけ使える。いちおうMBFontFamilyクラスにはPGOTHICやPMINCHOなどあるけど、MSゴシックだけ。</p>

<p>
ちなみに、AlivePDFのFontFamilyとMBFontFamilyが１ファイルに混在するとAdobe Readerで読めなくなる。<br />
（英数にArial、日本語にGOTHIC、というふうに使い分けることができない、ということ。macのプレビューでは混在していても読めるけど）
</p>

<p>
ちなみに、alivePDF1.5では、マルチバイトフォントがサポートされつつあります。<br />
でもフォントファミリーが「Arial Unicode MS」しか使えず、かなり文字が汚い。外人さんが左手で書き写したひらがなみたいな文字です。<br />
<img src="/blog/2010/01/arialunicodems.jpg" alt="Arial Unicode MS" class="bdr" />
</p>

<h2>結論</h2>
<p>
文字がMSゴシックだけでいいのなら、AlivePDF1.49は十分実用できる。<br />
今後バージョンが上がって、メイリオやヒラギノが使えたら神ライブラリ認定ですね。</p>
<p>
フォントの埋め込み方がよくわからなかったですが、簡単に埋め込んで使えるなら、このままでもいいのかも。</p>


<h2>サンプル</h2>
<p>うそ履歴書を作るPDFメーカーをさくっと作ってみました。</p>

<div id="swf100121"></div>
<script type="text/javascript">
var so1 = new SWFObject("/blog/2010/01/testPDF.swf", "mypdf", "630", "280", "10", "#ffffff");
so1.write("swf100121");
</script>


<p>ソースはFlexプロジェクト。mxml１枚なので中身見てもらえればFlashでもOK。<br />ダウンロードは<a href="/blog/2010/01/testPDF.zip">こちら(zip)</a>。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>as3でテキストファイルを作成、ダウンロードする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryow.net/blog/2010/01/19-193533.php" />
    <id>tag:ryow.net,2010:/blog//1.459</id>

    <published>2010-01-19T10:35:33Z</published>
    <updated>2010-01-24T11:53:32Z</updated>

    <summary>テキストファイルをローカルにダウンロードしたかったんです。 そのためにAIRを作...</summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
        <category term="flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="filereference" label="filereference" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="flex" label="flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        <![CDATA[<p>テキストファイルをローカルにダウンロードしたかったんです。</p>
<p>そのためにAIRを作るのはアホらしいと思いながら試したところ、あっさり動きました。flash player10です↓</p>


<div id="swf100119"></div>
<script type="text/javascript">
var so1 = new SWFObject("/blog/2010/01/TextDLsample.swf", "t1", "300", "200", "10", "#ffffff");
so1.write("swf100119");
</script>

<p>やってることは、単純にStringをfilereference.saveでローカルダウンロードしてるだけ。<br />
これって、ブラウザ上でテキストだけじゃなく、JSやCSSも作ってダウンロードできそう。便利。</p>

<h2>mxml</h2>
<pre class="as3" name="code">
&lt;mx:Application xmlns:mx=&quot;http://www.adobe.com/2006/mxml&quot; layout=&quot;vertical&quot;
 width=&quot;300&quot; height=&quot;200&quot;&gt;
	&lt;mx:VBox&gt;
		&lt;mx:Label text=&quot;テキストを入れてね&quot; /&gt;
		&lt;mx:TextArea id=&quot;myTa&quot; height=&quot;100&quot; width=&quot;200&quot; /&gt;
		&lt;mx:Button label=&quot;toTXT&quot; click=&quot;clickTxtBtn(event)&quot; /&gt;
	&lt;/mx:VBox&gt;
	
	&lt;mx:Script&gt;
		import flash.net.FileReference
			
			private function clickTxtBtn(e:MouseEvent):void{
				var _str :String = myTa.text;
				
				var fileRef:FileReference = new FileReference();
				fileRef.save( _str, &quot;textarea.txt&quot; )
			}
	&lt;/mx:Script&gt;
&lt;/mx:Application&gt;

</pre>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GAの認定試験Google Analytics Individual Qualificationに合格したよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryow.net/blog/2010/01/11-163532.php" />
    <id>tag:ryow.net,2010:/blog//1.458</id>

    <published>2010-01-11T07:35:32Z</published>
    <updated>2010-01-11T08:42:46Z</updated>

    <summary> GAIQというgoogleのanalytics認定試験（オンラインテスト）があ...</summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
        <category term="analyze" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="analytics" label="analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        #ref(http://ryow.net/blog/2010/01/gaiq1.jpg,nolink)

GAIQというgoogleのanalytics認定試験（オンラインテスト）があって、初受験で見事！　一発合格しましたよ！
アクセス解析エンジニアを名乗るなら、「ただの詳しい人」じゃなくて「google認定」があったほうがいいよね。


試験はこちら
http://google.starttest.com/

90分で70問、70%以上が合格ラインでした。
 上記ページでユーザ登録して（googleアカウントとは別）、
 $50を払うとメールにアカウント番号みたいなのが送られるので、
 上記ページに入力すると試験開始。



試験勉強は、Flashビデオで見れます。全部英語なので、音を消して画面を見るだけでもいいかも。全3時間くらいだけど、第３章、第４章だけ見とけば問題なし。
http://www.google.com/support/conversionuniversity/?hl=en



        *テスト用に勉強したこと

**基本的なこと
-Eコマースのゴールは１セッションで複数カウント
-サイトのゴールは１セッション１カウント
-Eコマースのコードはbodyタグ終わりじゃなくて、headがよい
-$index は１セッションあたりのＰＶ。複数回見ても only count once per visit
-Adwordsはとにかくautotaggingしる！

**クッキーについて
-utma
 2年間有効なクッキー。
 中身は適当な数字じゃなくて、ドメインハッシュと、訪問時間、
 現在時間、セッション中のPV数。
-utmb
 30分有効なクッキー。PVが増えるとそこから30分。
-utmc
 テンポラリクッキー。ブラウザを開いている間継続する。
 utmbと一緒に参照して、どちらかがなければ新セッションとなる。
-utmz
 6ヶ月有効なキャンペーン用クッキー。
-utmv
 2年有効なユーザ定義変数（setCustomVarの値）用のクッキー。

**正規表現
使ったことがなければ一度見直しておくべし。
ドットをバックスラッシュドット、ハテナをバックスラッシュハテナにしたり、「^」「$」「[]」「|」などの記号の意味が分かっていればOK。


**英語
なんとかなるだろうと高をくくって受験したけど、なんとかなりました。



    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Flex3+AIR1.5でブラウザを作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryow.net/blog/2010/01/09-111855.php" />
    <id>tag:ryow.net,2010:/blog//1.457</id>

    <published>2010-01-09T02:18:55Z</published>
    <updated>2010-01-09T02:41:34Z</updated>

    <summary>mx:HTML だけでブラウザが作れちゃう手軽さと、mxmlの書きやすさ（オブジ...</summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
        <category term="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="air" label="air" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="flex" label="flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="オブジェクト指向" label="オブジェクト指向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        &gt;mx:HTML

だけでブラウザが作れちゃう手軽さと、mxmlの書きやすさ（オブジェクト指向にしなくていい。なんだったら全部private function で書いちゃえばとりあえず動くから楽チン）のせいで、Flex builderから離れられなくなって、最近はFlashがただのパーツswf作成お絵かきツールと化しちゃってるこのごろ。

こうもFlexにベッタリだと、日常使うツールは全部Flexで作りたくなっちゃいます。
たとえば、ブラウザ。
Firefoxは重いし、IEはアホだし、Chromeは「最近の履歴」がいきなり出ちゃって恥ずかしいので、よく見るページだけを登録した、専用ブラウザを作っちゃえば効率化がはかれるかと思って試してみました。

#ref(http://ryow.net/blog/2010/01/testbrowser1.jpg,nolink)
        *必要な要素
-戻るボタン
-アドレスバー(=検索バー)
-組み込まれたお気に入り（追加削除できない）

これくらいか。
アドレスバーは、「http」から始まってるとlocation書き換え、それ以外はgoogle検索にしました。

**お気に入り
-google news
-google analytics
-twitter
-gmail

あれ、こんなもん？

「ブログを見る」「はてなを見る」「ヤフーを見る」を除外すると、なんとグーグルとツイッターしか見ていないことが判明しました。
でも、ツイッターもいらないかも。

ということは、google専用ブラウザってこと？

アホかと思いつつも、適当にボタンを３個作り、ニュースとAnalyticsとgmailだけURLRequestする超シンプルブラウザをAIRでわざわざ作って試してみました。

*結果
-AIRのWebkitは意外と表示が速い
-google newsはいい感じに見れる
-googleアカウントにログインすると時々落ちる
-analyticsはログインした時点で「SyntaxError: Expression too deep」のエラーが出て動かなくなる
-と思ったらちゃんと見れるときもある
-gmailはちゃんと見れた

実用性はともかく、「仕事に邪魔にならないサイトだけ見れる」みたいな使い方はありかも。

と、思いついてからこの実験を終えるまで（ブラウザ作成時間も含めて）わずか&apos;&apos;10分&apos;&apos;。


いやぁ、Flex builderはすげーわ。
もうすぐ(?) Flash builderになっちゃうけど。


    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Analyticsメソッドが地味に更新されてた（重要な部分が廃止/新規追加されてる）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryow.net/blog/2010/01/05-113124.php" />
    <id>tag:ryow.net,2010:/blog//1.456</id>

    <published>2010-01-05T02:31:24Z</published>
    <updated>2010-01-06T02:39:17Z</updated>

    <summary>去年、こちらのエントリでまとめてたAnalyticsのメソッド一覧(GAapi)...</summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
        <category term="analyze" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="analytics" label="analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        去年、[[こちら:http://ryow.net/blog/2009/02/21-084320.php]]のエントリでまとめてたAnalyticsの[[メソッド一覧(GAapi):http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/gaJS/gaJSApi.html]]が更新されてました。

一番の衝撃は、これまでユーザ定義変数として広く使われていた&apos;&apos;setVarメソッドが廃止になった&apos;&apos;こと。これは、かわりにsetCustomVarメソッドになりました。引数の使い方も変わりました。


        *廃止
-_initData()
 いままで無意識に挿入してた（GAの初期版では公式でこのタグがセットされてた）
 のに、ついに廃止になりました。
-_setCookiePersistence(milliseconds)
-_setCookieTimeout(newDefaultTimeout)
-_setSessionTimeout(newTimeout)
-_setVar(newVal)
 おそらく、廃止によって最も影響が出るであろう部分。

*新規：非同期版トラッキング用。
-_getTracker(accountId)
-_createAsyncTracker(accountId, opt_name)
-_getAsyncTracker(opt_name)
-push(commandArray)

*基本情報
-_getAccount()
 UA-12345-1とかのアカウント番号が返る
-_getVersion()
 2009.01.05時点では4.6.5でした。GA.jsのバージョンか


で、一覧を作ろうかと思ったけど、あんまり使わないから、アクセス解析エンジニアとして使えると思った(気になる)メソッドだけ書き出します。

-_setCustomVar(index, name, value, opt_scope)
 ユーザ定義変数を設定します。今回から４つの変数を設定でき、
 スロット番号/カテゴリ名/個別名/ページレベル　という分類。
 pageTracker._setCustomVar(
       1,
       &quot;Section&quot;, 
       &quot;Life &amp; Style&quot;,
       3
 ); 
-_deleteCustomVar(index)
 セットしたユーザ定義変数をクリアします。
 index番号はsetCustomVarの第一引数の番号。
-_getVisitorCustomVar(index)
 ユーザ定義変数を取得します。index番号は同上。


*よく使うもの
-_link(targetUrl, useHash)
-_linkByPost(formObject, useHash
 外部サイトにリンクするとき、セッションを（ていうかcookieを）引き継ぐ
 パラメータを作ってくれるもの。リンクのＡタグに埋め込む。
-_setDomainName(newDomainName)
 外部サイトもまとめてカウントするとき用。まあ、&quot;none&quot;ですよね。
-_trackEvent(category, action, opt_label, opt_value)
 これがない時代は不便でした
-_trackPageview(opt_pageURL)
 これは基本。
 なんだけど、直帰ページで、ページ内に架空URLを作ってカウントすれば
 PV2になるので直帰じゃなくなるという技が使えます。
 あとはどのボタンが押されたか、とか。架空URLをたくさん発行しておけば、
 その分だけコンバージョンにつながる道筋が明らかになります。
 森に落として歩くパンのかけらみたいなもの。

**その他
こまかいことを言うと、通常のトラックは_gatでメソッドを呼んで、非同期は_gaqを使ってクエリをpushしていくという違いがありますね。
非同期版は使いどころをまだまだ探っていかないといけませんが、今年も勉強していきます！



    </content>
</entry>

<entry>
    <title>限定セール商法について聞いた話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryow.net/blog/2010/01/04-124927.php" />
    <id>tag:ryow.net,2010:/blog//1.455</id>

    <published>2010-01-04T03:49:27Z</published>
    <updated>2010-01-04T03:52:31Z</updated>

    <summary>聞いた話。 ネットとは全然関係ない分野です。お正月は福袋や初売りセールがあります...</summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
        <category term="sonota" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="life" label="life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アフィリエイト" label="アフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        聞いた話。

ネットとは全然関係ない分野です。お正月は福袋や初売りセールがありますが、いわく、ケータイのオークション（たぶんヤフオク）で、好きなブランドの福袋を探してたらしいんです。
すると、当然のように、福袋が出てきます。新品未開封のとかが。値段はともかく、気になったのは中身とのこと。
東京でも、仙台でも、福岡でも、どこのショップの福袋も、一覧にしてみると中身が同じだったらしいんです。まるで都市伝説です。いや色違い程度の差はあったものの。

僕のイメージでは、前年売れ残ったものやセール対象品を店員が大みそかの夜にがんばって袋詰めして、なんとなく5000円の福袋に20000円分の商品が入ったよ、やったね、という作り方をしてるのかと思ってたんですが、どうやら違うっぽい。
最初から福袋用の商品を詰めてるってことか。

そう考えると、この時期の限定セールみたいなものも、結局はセール用の商品を新しく持ってきて、さもお買い得のように見せているってことなの？

ということは、アメ横の年末たたき売りも、本当に10000円のカニをたくさん入れて6000円と書いてあるのに2000円で売ったりしてるのも、実際は2000円で出せるカニでしかないってことなんでしょうか？
一部の業界だけの話なんでしょうかねぇ？？
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009ふりかえり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryow.net/blog/2009/12/29-205039.php" />
    <id>tag:ryow.net,2009:/blog//1.454</id>

    <published>2009-12-29T11:50:39Z</published>
    <updated>2009-12-29T12:18:30Z</updated>

    <summary>2009年はどうだったっけ？　というのを振り返ります。超個人的メモ。 なんだか、...</summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
        <category term="sonota" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="work" label="work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        2009年はどうだったっけ？　というのを振り返ります。超個人的メモ。

なんだか、趣味＝仕事、みたいなスタンスじゃないと僕は動けないらしいことを再確認した年でした。
というのは、やったことのない仕事や、打ち合わせがひたすら続くようなのは性に合ってなくて、腐ってました。

今年の夏くらいから、ウェブデザインとFlexとアクセス解析という僕の分野（というかそれしかできない）が仕事になって、なんとかどうにかご飯を食べることができました。



        
**アクセス解析
2009年はアクセス解析が熱かった年だと思います。
webにおいて、サイトやサービスを作るという段階はどうやらひと段落してきた感があります。それは、面白いサービスや、奇をてらった表現や、広告サイトみたいなのが出尽くした感、というか個人的なお腹いっぱい感があって、いつからか、イケてるサイトをチェックするという習慣がなくなって（疎かになっただけ？）ました。

その流れは、「ツクルヒト」と「作らせる人」に『制作会社』が別れてきてる感があるなぁ、と思ったのがきっかけなのかも。
代理店や、大きめの制作会社は、「作らせる人」にまわって、いわゆる外注である「ツクルヒト」が実制作をこなすという役割分担です。それは別に全然正しいことです。でも、そうなると「作らせる人」っていうのは、ディレクションが仕事になるんだけども、技術的に込み入った部分とか、演出とか、限界とか、そこらへんのトレンドのキャッチアップが上手く出来てないような、そんな感じを受けていました。個人的にね。
あんまりサイトとか見てないのにね。何言ってんだ。


で、その結果どうなったかというと、「作らせる」だけの代理店は、その存在価値を失いつつある現状が明確化してきてる、と思うようになりました。


なんでかっていうと、「一回作ったら終わり」なサービスが多いからです。

そういう刹那さを感じてから、仕事もろくにないぶらぶら社員な僕は、サービスを作っても終わりじゃないプロセスに自分の軸を置かなきゃ、仕事がなくなる（＝メシが食えなくなる）と思いました。
自分が「ツクルヒト」なだけではいられなくなった、と感じたわけです。

そこで目をつけたのが、アクセス解析でした。
ものづくりは、作ることの段階を進めると、「よりよいものを作る」ことにたどり着きます。じゃあ、その「より良い」の指標とは何なのか。それは、作ったものに対するユーザの評価を定量的に見た結果、わかるんじゃないかと思ったのです。

で、個人的な趣味で続けてたGoogle Analytics(以下GA)への理解をさらに深めて、アクセス解析エンジニアという微妙な立場のポジションを作り上げました。
WEBアナリストではない、というのがミソです。

アナリストはWEBの課題解決のための役割ですが、僕はその一個下のレイヤーの層を狙いました。
つまり、「アクセス解析ツールをどうやって使いこなせば、目指す指標を間違いなく計測できるのか」です。
GAの埋め込みタグから、そのリクエストの実体、メソッド一覧、解析画面の見方、フィルタの使い方とか、「いつか必要になるだろうニッチな使い方」を徹底的に調べ、試しました。
それって逆に言うと、誰でも出来ることなんです。
だけど、本を読みまくっただけじゃ分からないニッチな使い方、とか、痒いところに手が届く「タグ埋め込み→解析画面での表示」といった部分を突っ込むことで、どうやら他に人が手を出してない分野っぽいぞコレ、というのが実感できてきました。


なんでそんな道を選んだかというと、一般的な「ツクルヒト」のレールにある、コーディング→デザイン→ディレクター→プロデューサー　みたいな流れの根底のコミュニケーション力が、僕には欠如しているからです。
ちゃんとコミュニケーションできる人はそういう王道をいけばいいと思うよ。
僕はそれができないので、ニッチな技術力でカバーしつつ、狭く深い領域に進んでいこうと思ったのです。

さーて来年はどんなことになるのやら。
「お前がやってることって、誰にでもできることじゃね？」
ってバレる前に、一歩進んでおかないといけないよなぁと思ってます。


いまんとこ一番新しくて、アクセス解析始めたけどよく分からない人にうってつけな本が[[こちら（Google Analytics 完全解説）:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901823272/ryownet-22]]


    </content>
</entry>

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    <title>非同期版Google Analytics トラッキングを試す</title>
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    <id>tag:ryow.net,2009:/blog//1.453</id>

    <published>2009-12-21T03:36:47Z</published>
    <updated>2009-12-25T03:30:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &lt;script type=&quot;text/javascript&q...]]></summary>
    <author>
        <name>ryow</name>
        
    </author>
    
    <category term="analytics" label="analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="javascript" label="javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ryow.net/blog/">
        <![CDATA[
<pre name="code" class="js">
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXX-X']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    (document.getElementsByTagName('head')[0] || document.getElementsByTagName('body')[0]).appendChild(ga);
  })();

&lt;/script&gt;
</pre>

<p>google Analyticsに非同期版のトラック方法というのが追加されました。</p>
<p>これは、通常はページを読み込んだ一番最後に（おそらくbody閉じタグの直前）に貼ってあるGAタグの位置でカウントするという方法ではなくて、とにかくこのタグを読み込んだらすぐにカウントするぜ、というものです。</p>
<p>使い方は簡単で、まず既存のGAタグがあればそれを削除し、上記のものに変える、というだけ。<br />
これを貼ると、headタグ直下にGAトラッカーが作成され、カウントされます。</p>

<h3>使いどころ</h3>
<p>いまのところ、よく見えてきませんが、ドメインを超えない設定をしてるなら（というかGAタグをカスタマイズしないで入れてるなら）、どっちでもＯＫというところでしょうか。<br />
で、非同期ということなので、Ajaxで画面を書き換えたときに表示させるならこの方法、というかんじなんでしょうね。</p>


<p>公式のアナウンスでは：</p>
<blockquote>
ページ末尾に入れる ga.js の場合、ページの読み込みに時間がかかると、離脱したセッションを正確に計測できないという不都合がありましたが、新しいトラッキングコードではそのような懸念がなくより正確なデータを計測できるため、ぜひ多くのユーザーの皆さまにご利用頂ければと思います。
</blockquote>]]>
        
    </content>
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