Home > bridal Archive

bridal Archive

結婚式当日のビデオをエンドロールにして専用URLで見れる「ウェディングアイズ」

  • Posted by: ryow
  • 2009年3月31日 23:56
  • bridal

結婚式なんてーのは、終わってしまえば一気に興味がゼロになるものです。

まぁ一生に一回だからね。で、写真共有サービスで写真を集めるとか、当日の思い出をまとめることが面白いんですが、その日にデジカメとかで撮った映像をアップしてエンドロール作成+友人に共有できるサービスが「ウェディングアイズ」です。
別にウェディングアイズが凄いからみんなで使おうぜ! っていう話でも宣伝でもなくて、こういう需要ってあるよね、というお話です。

当日の新郎新婦と結婚式会場の様子を、Web公開、閲覧できるサービス「ウェディングアイズ」は、式場に来れなかった遠くの恩師、親戚、友人・知人に、当日エンドロール等のメモリアル映像を伝えられるムービー絵葉書になる。

とのこと。
動画自動作成はいいけど、ユーザ限定で見せたい、っていう場面は、「ユーザの属性」で分類すればSNSがよさそうですが、「思い出の共有」って考えると、旅行とか結婚とかという場面で需要がありそうな感じ。

WEBって、何でもかんでも、誰にでも公開して共有するのが潔し、ってされてる気がしますが(それってFlasherの思い込み?)、一時的な集まりのための思い出共有の場っていう需要は、最近になって重要視されてる感がありますな。

30days albumで結婚式の写真を集めよう

  • Posted by: ryow
  • 2008年11月25日 23:55
  • bridal

結婚式の写真を30days albumで皆からもらうのは、すごく楽しみなことです。

当日の様子は、新郎新婦からは見えませんし、なんだか忙しくて進行もよく分からない状況でした。
写真を撮られるためにポーズを決めるのはいいものの、次から次へと写真だったり食事だったり出し物だったりがあるので、それどころではありません。

で、集まった写真をサイト上で見るときに、撮ったカメラによって時間がズレてたりするのでこれを直すんですが、すべての写真が時間軸に沿ったものになると、パズルがカチッと解けた瞬間のようなさわやかな感動がありました。
大体の流れを撮る人と、ピンポイントで撮る人がいて、それらがひとつの軸に繋がるとそこにストーリーが生まれます。
ただ写真が並んでるだけで、スライドショーしてるだけなのに、「人が見た(自分を含む)視界」と「自分が見た記憶」がぴったりと合致することに、スゲースゲー!とはしゃいでしまいます。

わかったこと

  • 既婚者はすぐに写真をくれる
  • 未婚の友人は沢山写真を撮るけど、忙しいと言ってなかなか写真をくれない

比較的(?)最近結婚した友人親戚なんかだと、ちゃんとスピーチや余興も撮ってくれました。話を聞いたりするのも大事なんですが、未婚者は誰もそこを撮らないけど既婚者はちゃんと撮ってるものなんですね。

そろそろブライダルカテゴリのネタもなくなってきました。

結婚式の盲点

  • Posted by: ryow
  • 2008年11月10日 22:08
  • bridal

結婚式において意外と大きい盲点だったのが、「新郎新婦は自分たちのカメラで写真を撮らないから、当日の様子を写真で見られない」という状況になってしまうことです。

親戚友達が集まるのはいいんですが、それぞれにカメラを持っていて写真を撮っているので、帰るときもバラバラ。その場で写真を集められれば一番いいんですが。
友達なら、すぐにメールで送ってもらうことはできますが、親戚が撮った写真となると、後日(一ヶ月以上先!)現像したものを数枚送ってくる程度。
これは大問題です。

だって、新郎新婦は当日、忙しすぎて、写真を撮るどころか流れも曖昧なまま、あっという間に一日が過ぎてしまうからです。
本当はその日のうちに写真を見たいのに、忘れたころに出来上がった写真を見るしかないという現実。
こりゃあ、問題です。
式場のプランで「その日のうちに皆の写真をSDカードに入れてプレゼント」ぐらいのことをやると、地味に受けると思います。

ピンボケでもいいから、たくさん撮ったなら全部欲しい。一緒に写ってなくても、当日の様子だけでもいい。みんなが新婦を見てたときに「みんなが新婦を見てる」っていう状況の写真も、ほんとは見たい。

bridal2.0って、そういうところから始まるのかも。
そして僕は先週末に結婚しました。

実際、Bridal2.0はあと何年も先かもしれない

  • Posted by: ryow
  • 2008年10月21日 21:18
  • bridal

結婚式や披露宴の写真を披露宴終了後に集めてその日のうちにwebにアップ、好きに持っていってね、というだけの使い方でも、Bridalには非現実的かもしれません。

というのは、若い人や都会の人が集まる結婚式、あるいは2次会ならまだしも、日常でネットにまったく触れてない親戚やおじいちゃんおばあちゃんには、PCでサイトにアクセスしてダウンロードするという流れが難しすぎるんちゃうかと思うからです。

写真をもらうのに、宅ふぁいる便でいくつか送ってもらう、というのが普通なのかなぁ。
特に結婚式なんかだと、全部の中から「自分が写ってる写真」をピックアップする必要もありそうですよね。


っていうかPCもケータイも使わないでWebを便利に使うやり方ってあるのか。
と、コンテンツありきで考えていくと煮詰まってしまいます。

逆に、ユーザありきで考えるべきかなと。
普段、PCもケータイもまったく使わないおじいちゃんおばあちゃんに、結婚式の様子を伝えたい。となると、選択肢は「テレビで流す」「ビデオを見てもらう」「フォトアルバムを見てもらう」の3通りしかなさそうな気がします。
では、その3通りをどうwebに持っていくか、という点ですね。

こりゃあ僕には無理な問題でしたね。

ブライダルビデオはSONY eyeVioで自分で作っちゃえ、という時代

  • Posted by: ryow
  • 2008年9月29日 22:46
  • bridal

実況ジェネレータeyeVioというサービスにアップロードしたビデオしか使えないんですが、逆に言うと、eyeVioにアップさえすれば動画を編集しほうだい、ということです。
FLV作成エンジンはAsk.jpのらくちんFLVメーカーというサービスらしいですね。

よくブライダルビデオで、プロフィールや二人の思い出の再現ビデオなんかがあると思うんですが、披露宴や二次会で友人が作ってくれる面白ビデオをやるんなら、この実況ジェネレータなんかで編集すると、音楽だけじゃなく寒くない映像が作れそうです。
でもこれを新郎新婦がやっちゃうと寒そうなので、使いどころが難しいですね。

eyeVioでは動画の共有だけでなくダウンロードもできるそうなので、iPodに持ち出したり、DVDに書き込んだり(DVDFlickとかで頑張ればできますよね)すれば思い出も残せます。

または、式の後日に動画を編集して、式のムービーを作るのもアリですよね。あくまで本編があってサブストーリー的な扱いのビデオで。


となると、式当日に撮った写真は、披露宴が終わる前にみんなの写真をガーっとPCに移して、事前(前日とか)に設定した30 days Album でURLを公開して(席次表とかメッセージカードに書いてある)、当日の映像はeyeVioで共有すれば、なんかbridal2.0 っぽくないですか?

カードにURLがあって、「続きはwebで!」っていうのがウェディングで実現できちゃう。
そのためだけにノートPCを買おうかと今思ってるんですが、お金がなくて買えません。teraさんあたりがズバッとやって、bridal2.0 の考え方を広めていければいいと思います。俺は何様のつもりなんだ。

FlashをDVD(デッキで見れる形式)にするにはDVD Flickもあるし、Flasherが映像に関わる(本格的なところじゃなくて新しい使い方を提唱する程度)ことも増えていくんじゃないかな。でも使える時と場所が限定されるから、ウェブ的な考えを持った人がオフライン業界にまだあんまりいない今こそ、参入のチャンスかも。
いちおうやってみた感想はこちらのエントリで。

そろそろbridal2.0について一言言っておくか

  • Posted by: ryow
  • 2008年7月26日 00:40
  • bridal

via:
30days Album - trick7.com blog
APMT3とか結婚式とか。- .spfdesign.blog
Flashと結婚と - memo.kappa-lab.com
Thriller tonight, -Flasher as Dancer- - memo.kappa-lab.com
Wedding 2.0 - MD Blog
Flashアニメで“結婚報告” - IT media

Flashやる人が結婚式を盛り上げようと色々やっているようです。

↑のエントリや、いろいろ検索した結果をまとめると

  • 式で撮った写真をお色直しとかの間にガーっと集めて処理してその場でムービーとして再生
  • 写真をみんなで共有
  • 結婚する二人のホームページ
  • 新郎新婦の写真を集めてモバイルムービーとして再生

などなど、ネタが集まりました。

ITリテラシの差が出そう

SD(XD)カードを集めて写真を取り込むというのは、アリだと思います。でも、いくらQRを出していたとしても「このURLにアクセスしてね!」とか「続きはwebで!」というのは、ゲストとして参加してくれている親戚のおじさんおばさんには敷居が高いように思うのです。だとすると、ホームページはおろかケータイでのコンテンツも難しい。。と消極的になってしまいがち。
さらに、写真をスライドショーにして流す、というだけでも、意外と作り方は気をつけないといけないかも。Youtubeで結婚式ビデオを検索した結果を見るだけでも、スライドショーはいっぱいあります。しかも流行(?)か思い出かの曲をつけて、さらに字幕スーパーを入れてストーリー仕立てにしているものもあります。しかしここでポイント。
曲の歌詞を耳で追いながら字幕を読むと、何を言っているか分からない。逆に字幕が多いと写真に目がいかない。そもそも、写真を集めただけのスライドショーは誰のためのもの? ←新郎新婦のご両親? だとすれば、「いままでありがとうございましたビデオ」の方が涙を誘えるかもしれない。などとモンモンと考えていたのです。

でも、やってみたい

幸か不幸か僕もFlashやる人で、そして今年の秋に結婚式を控えています(ゲストじゃなくて新郎として)。ということは、Flashないしwebに理解ある新郎の100%の協力のもと、実験的なbridal2.0を試すチャーンスじゃないか、と勝手に考えています。
このままいくと僕がこそこそ作った、しょーもないスライドショーで終わりそう。ケータイからコメントを送ってもらってリアルタイムニコニコスライドショーとか、超寒いアニメーション(花嫁失踪伝説殺人事件みたいな)とか、それくらいになりそう。

素材が写真だからそうなっちゃんだけど、逆にそれは縛られてることになるので、頭を解放してみます。そうなると、ムービーはズバリ「24」のアフレコで「新郎くんおめでとう、ジャックバウアーだ」とか、「冬ソナ」のアフレコで「日本のおじさんおばさんアニョハセヨ、ペ・ヨンジュンでーす」とか、ちょwwwおまwwww な路線を狙っていけばどうかな。やっていいかな。

まだ「2.0」には早いのでは?

ジャストアイデアなんですが…、コンテンツを「あっち側」に置いて、データの使い方をごにょごにょするよりも、リアルと連動するカンタンなデバイス、程度から始めた方がいいかもしれません。たとえば「電話をかける」とか「ケータイカメラで撮る」とか「お手元のボタンを押す」とか。
僕が考えることはだいたい先にやられてるとは思います。< br /> うーん。なんか、考え出すと「リテラシが低い人」向けのことを真っ先に思い浮かべてしまいます。でもそれは逆に正解だと思っているところもあって、簡単なインタラクションでリアルとネット(≒画面の中のもの)が繋がっている、と一般の人が感じる場をどう上手く表現するか、ということかなと解釈しています。

ので、実験的なことをやりたいクリエイターさんがいたらお声をかけてください!

Index of all entries

Home > bridal Archive

About

りょうどっとねっとブログ

Twitter Id:ryownet

はてなブックマーク Id:ryownet

Search

Return to page top