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Flasher Archive
ブログ中心にサイトを運営→経営するという視点
- 2009年5月 3日 00:13
- Flasher
駄文です。
クリエイターの方々は、よくブログを中心にして作品を発表していますが、イイ出来のものは別サイト化してしまうのがいいんじゃないか、と今更ながら考えたわけです。
というのも、ブログ上で面白いサービスを展開していても、傍からみたらそれは「ほかと同じ重さの1エントリ」でしかないからです。それって残念な話だなぁ、と思うわけです。
なぜかというと、そのサービスがエントリ以上に発展しないからです。
もちろん、Flasherであれば、使えるコンポーネントやエフェクトを考えた、というのはエントリしまくればいいんですが、たとえばジェネレータを作った場合とか、ホッテントリに入った場合とかは、別ドメインを取って別サイト化してしまうのがいいんじゃねーか、と思うのです。ブログのエントリの形式を取らなければアフィリも貼れるし、レイアウトも気にしなくていいし。
いわば、ブログを母艦とした、サービスごとのサイトの子会社化、みたいな。
もちろん、そうやってる方も多いです。一時期流行ってた「○○.in」っていうのを作ったとして、いまあるサブドメインでそれを展開するだけだと、まだ甘いんじゃないかと。たとえそれがAPIを使ってデータを表示するだけの1ページサイトだとしてもです。
結局は、たくさんのサービス(=サイト)を立ち上げて、運営元なりpowerd byなりでもとのブログにリンクを貼るのが目的なんですが、その際に、多種多様なドメインやサービスからのリンクを得られた方がいいよね、という話です。SEOにもなるし。
そこで目をつけたのがレンタルサーバー:ヘテムル。お馴染みのアレです。クリエイター御用達のアレの出番というわけです。
年間費用だけでいうともっと安いのはありますが、独自ドメインを50個まで無料で追加できるというのは、1回パターンを掴んじゃえば動きやすいかも。
バナー貼っちゃいます。
![]()
そんなこと言ってないで自分のサービスを立ち上げよう、と思いながら時間だけが過ぎます。いまだにエントリレベル以上のモノを作れないでいる自分にヤキモキします。
ヤキモキしながらも、ちょっとでも、やるからやる気がでるのはどうやら本当らしい- くるえるはてなくしょんというエントリを読んで、やっぱりそうだ、まずはサーバをレンタルして、年間使用料を払うことで怠けている自分を追い込んでしまおう、と考えました。ついでにドメインも今のうちにいくつか取ってしまえば、あとはやるしかない。やるためには、まず第一歩を踏み出すしかない。という連鎖があるので、どうにも動けない人にもオススメ。
サービスを作りたければ、まずサービスじゃなく環境を用意してしまうこと。ですね。
さらに言うと、サーバ用意してドメイン取って、○月×日にリリースします!と言ってしまうくらいに追い込んだ方がいい。そのためのティザーサイト(coming soonページ)は中村洋基さんのcoming soon generatorで作っちゃうとか。そこまでやってしまう方がいいのです!
こんな風にな!(ネタです)
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wonderfl -コード&レスポンス。Flash開発がロックになる
- 2009年3月29日 17:59
- Flasher
ROCKといば? ライブといえば? それは、コール&レスポンス。
「SAY ホーオ!」「ホーオ!」「SAY ハーオ!」「ハーオ!」みたいなやりとりがあるかは分かりませんが、ライブではそういう一体感があります。
WEBでライブをするとは何なのか。CGM時代のWEB開発者は、みんなそこを考えます。コミュニケーション手法としてのWEBは、掲示板に始まり、進化?を続けてきました。ブログはコメントだったりトラックバックといった機能を備え、Twitterは非同期のリアルタイム会話を実現しました。チャットのように使うこともできるし、チャットサービスもまだまだ現役だし、ニコニコ動画もリアルタイムのように見せかけています。
そこにあるのは「コミュニケーション」としての「コール・アンド・レスポンス」。サイトやサービスとして、それは「機能」でした。
じゃあ、音楽のフェスは何故存在するのか? みんなで音楽を聴くこと? 今度は逆に、それが「機能」になります。メインは「みんな(の価値観や気持ち)がひとつになること」。
じゃあ、クリエイターはどうするべきなのか? いいものを作ればいいのか? 作る場を用意するのがいいのか? ジェネレータサービスとして? Flasherは気持ちはオープンなのに作るときは個人作業だからどうすればいい?...
「うごメモ」のように、「pixiv」のように、「FONTPARK2」のように、ジェネレータは見ることと作ることを両立したサービスが受けています。
そう考えていくと(実際にカヤックさんが何を考えていたかは知らんけど)、「リアルタイムで作れる」ことと「作ったものが繋がる」ことが重要そうだ、というのが見えてきます。「繋がる」ことは、見たことによってインスピレーションを刺激された他者がそれを真似て、それを超えるものを作ることです。
そして、コードがROCKになりました。というのがwonderflです。多分。
まだ僕は手をつけてないけど。
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チャレンジを続けること
- 2009年2月 6日 00:06
- Flasher
小学校を中退。
最初の仕事は荷物運び。
22歳の時に起業して失敗。
23歳で州議員に立候補。落選。
25歳で下院議員に初当選したが、その後、再度起業して失敗。
26歳で恋人と死別。翌年、精神病にかかる。
34歳から3度に渡り、下院議員選挙で落選。
46歳で上院議員に立候補し落選。
47歳の時に副大統領に立候補し失敗。
49歳で再び上院議員に立候補し落選。
51歳でアメリカ合衆国大統領に当選。
その人の名は、エイブラハム・リンカーン。
なんかのときに話しろって言われたらこういう逸話を出せるようにしておこうかな。
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クリエイター考
- 2008年12月30日 11:52
- Flasher
ミケランジェロが「自分が像を想像するのではなく、すでに岩の中に像の形が決められており、ただ自分はそれを取り出すだけである」みたいなことを言ったのは有名なんですが(検索してみるといろんな分野でそれが言われてることに気付く)、そうなのかも。と思いました。
というのは、年末年始でボケーとMTVとかスペースシャワーTVとかを見てたとき、ミュージシャン(≒アーティスト)がいっぱい出てて、この人たちはクリエイターなのかなぁ、とぼんやり考えたわけです。
で、ランキングという制度があって、それはFlasherにはない制度です。評価がランクで付けられる...で、頂点に立つ人がいると。
そのナンバーワンは、自身のエゴやなんかを歌ってるんじゃなくて、ナンバーワンになるべくしてなったのかも。と思うに至りました。
つまり、その人が曲(=作品)を作ったのではなくて、その他大勢の凡人や、僕のようなダメ人間にもわかるように、曲のあるべき姿を翻訳してくれたんじゃないかと。
なので、「その人にしかできない超絶技巧を持った人」と、「誰もが思ってるけど言葉や形にできないものを形にできる人」があって、「注文どおりのモノを作り上げること」はクリエイターじゃなくてオペレーターなんじゃねぇのかなぁ、って、それは誰も思ってることか。
どうして俺はこんなにアホなんだろう、と考える今日このごろです。
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Flasherに向かない職業(1)料理人
- 2008年3月17日 21:33
- Flasher
唐突に思いついたのですがタイトルがすでに矛盾しているというエントリです。
Flashやる人はこつこつと目に見えるものを作っていくのが好きな人が多いと思います。
というかそれは僕か。
で、僕はつい食事をないがしろにしてしまうのですが、もちろん食べることは好きで、甘いものも好きですし、ミスター味っ子を読んで育ちました世代です。しかしないがしろにしてしまいがち。というのは、料理人さんが、オカンでも嫁でもいいんですが、頑張って時間をかけて丁寧に作ってくれるものを、長くても1時間、短いと10分くらいで食べつくしてしまうのは、作ったものを残すことに命をかけるFlasherにとっては想像を絶する恐怖だと思うのです。
そういうことはないのかな。
いい方に考えると、頑張って作っても4秒見てクソと思われてそれっきりになるよりも、一瞬で食べられたとしても血肉になってその人になっていく料理の方が、作ることに意味があるのですかね。
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